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社会連携活動

社会連携活動のご紹介

本学科では、教員がそれぞれの専門性を生かし、大学周辺の自治体などと連携しながら、さまざまな活動に取り組んでいます。こうした社会とのつながりは、研究や教育の成果を地域に還元する機会であるとともに、学生にとっても大切な学びの場となっています。学生が連携事業に参加し、地域の方々と関わりながら、大学で学んだ知識を実践につなげ、理解を深める機会も生まれています。

板橋区との連携事業(今田 由香先生)

板橋区立中央図書館との連携事業では、読み聞かせを通して、絵本というメディアの特徴を知り、気負わずに読書を楽しむことを目指した『楽しく学ぼう!親子読み聞かせ講座』を実施しており、児童学科の今田先生がかかわっています。

家庭における自由な読書を応援するこの活動には、児童学科の学生も参加しています。図書館のホールで「子どもと絵本を読む」という、あたたかくていとおしい時間を、赤ちゃんとご家族とともに楽しみながら、たくさんの発見や気づきを得ています。

「親子読み聞かせ講座」の様子
「親子読み聞かせ講座」の様子
「親子読み聞かせ講座」の様子
「親子読み聞かせ講座」の様子

板橋区との連携事業(根津 知佳子先生)

板橋区立中央図書館と、その姉妹図書館であるイタリア・ボローニャ市立サラボルサ児童図書館、そして日本女子大学社会教育連携センターとの連携事業である『歌って遊ぼう わらべ歌!』に、児童学科の根津先生がかかわってきました。

地域や年代によって多様に歌い継がれている「わらべ歌」を、子どもたちが継承・創造していく姿を記録として残し、サラボルサ児童図書館のホームページにアーカイブとして掲載されるなど、国際交流にも貢献しています。

「歌って遊ぼう わらべ歌!」の様子
「歌って遊ぼう わらべ歌!」の様子
「歌って遊ぼう わらべ歌!」の様子
「歌って遊ぼう わらべ歌!」の様子

文京区との連携事業(杉山 哲司先生、澤田 美砂子先生)

文京区教育センターと連携し、幼児の運動意欲や体力の向上をめざした事業を実施しており、児童学科の杉山先生と澤田先生が関わっています。本学の施設を活用した体力向上イベント(写真)では、子どもたちがクライミングを楽しく体験できる機会を提供しています。

また、文京区立幼稚園を対象に、園庭や遊具などの環境や園児の実態を踏まえ、教職員への研修・実技講習、保護者向け講演なども行い、地域と大学が協働して幼児期の豊かな身体活動を支えています。

「文京区体力向上イベント」の様子
「文京区体力向上イベント」の様子
「文京区体力向上イベント」の様子
「文京区体力向上イベント」の様子

雑司ヶ谷キラキラ市(浅野 由子先生)

日本女子大学 社会連携教育センター内には、子育て関連の活動を行う機関「JWU子育てサイエンス・ラボ」があります。その活動の一環として、雑司ヶ谷の大鳥神社にて開催される「雑司ヶ谷キラキラ市」に、児童学科教員の浅野由子先生がかかわっています。

児童学科の学生もボランティアとして参加し、七夕飾りや風鈴づくりなどができる工作ワークショップコーナーでのお手伝いを通して、地域のみなさんとの交流を楽しんでいます。

「雑司ヶ谷キラキラ市」の様子
「雑司ヶ谷キラキラ市」の様子
「雑司ヶ谷キラキラ市」の様子
「雑司ヶ谷キラキラ市」の様子