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人間科学部 人間発達学科(仮称) 児童学科は、人間が成長・発達する過程を多角的に探究する学科へ生まれ変わります(2028年度開設予定!)

ともに育つ力を養う

人が生まれ、育ち、発達していく過程を幅広く探究します。

子どもだけでなく、青年期、成人期、高齢期までを視野に入れながら、人と社会、人と文化、人と環境との関わりについて学びます。

講義や演習に加え、フィールドワークや地域・企業との連携を通して、人を理解し支える力を身につけます。

人間発達学科で学ぶこと

人間発達学科では、「人間の発達」を中心に、

  • 発達・臨床
  • 表現・文化
  • 社会・環境

の3つの領域を横断的に学びます。

人の成長や発達を多面的に理解し、多様な価値観や文化を尊重しながら、社会の課題に向き合う力を育てます。(開講予定科目の一例:「ライフキャリア論」「生涯発達心理学」「世界の教育と多文化理解」「家族ライフサイクルと支援」「地域・企業連携実習」)

児童学科からさらに広がる学び

人間発達学科は、1948年の創設以来約90年子どもと向き合い続けてきた家政学部児童学科での学びを基盤としています。

子どもの発達について学ぶだけでなく、青年期、成人期、高齢期まで含めた「生涯にわたる発達」を探究します。

さらに、保育・教育・福祉・文化・環境など、人間を取り巻くさまざまな領域について学ぶことで、人間をより広い視点から理解します。

人間発達学科の3つの特徴

理論と実践を行き来する学び

講義で学ぶ理論と、フィールドワークや実習、地域・企業との連携活動などの実践的な学びも重視します。

国際的・学際的な学びで育つ人間力

海外の保育・教育・福祉の場を学ぶプログラムや地域社会との連携を通して、多様な文化や価値観への理解を深めます。

一般企業・公務員など幅広い就職先

人を理解し、対話し、協働する力を育むことで、保育・教育分野だけでなく、公務員や一般企業など幅広い進路につながります。

卒業後の進路

  • 保育所
  • 幼稚園
  • 認定こども園
  • 児童福祉施設
  • 地方自治体
  • 官公庁
  • 一般企業(出版、メディア、玩具メーカー等) 
  • 中学校・高等学校教員(家庭科) 
  • 大学院進学

取得を目指す資格

  • 幼稚園教諭一種免許状
  • 中学校教諭一種免許状(家庭)
  • 高等学校教諭一種免許状(家庭)
  • 保育士
  • 認定絵本士
  • 准学校心理士

なぜ今、人間科学部なのか

AIやVRなどの技術革新によって社会が大きく変化する今、人間そのものを深く理解する力がこれまで以上に求められています。

人間科学部では、人間に関するさまざまな事実や現象を科学的に学び、人と社会のウェルビーイングや環境との共生に貢献できる人材を育成します。

人間についての深い理解を通して、これからの社会に新しい価値を生み出す力を身につけます。

よくある質問(Q&A)

児童学科との違いは何ですか?
A. 児童学科で培ってきた子どもを中心とした学びを基盤としながら、人間発達学科では学びの対象を生涯にわたる人間の発達へと広げます。また、文化・社会・環境など、人間を取り巻く多様な視点を横断的に学ぶことが特徴です。
保育士や教員を目指すことはできますか?
A.保育士資格や幼稚園教諭一種免許状、中学校・高等学校教諭一種免許状(家庭)などの取得を目指すことができます。また、認定絵本士や准学校心理士など、人間理解に関わる資格にも対応しています。
※設置認可申請中のため、内容は変更となる場合があります。
実践的な学びの機会はありますか?
A. 講義や演習だけでなく、フィールドワークや保育施設・地域・企業との連携活動など、実践的な学びも重視しています。理論と実践を往還しながら、人間への理解を深めていきます。
どんな人に向いている学科ですか?
A. 人の成長や発達に興味がある人、教育や福祉に関心がある人、地域や社会に貢献したい人、多様な文化や価値観を学びたい人におすすめです。「人を理解し、人と協働する力」を身につけたい人を歓迎します。