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ブログ・活動紹介

附属豊明幼稚園預かり保育でSDGs×運動遊びを行いました!

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澤田ゼミの3年次学生が、今年度も附属豊明幼稚園の預かり保育(わくわくほうめいタイム)を訪れ、運動遊びのイベントを開催しました。
今年度のテーマは「SDGs×運動遊び」です。夏休みになると、海へ遊びに出かける子どもたちも多くなります。しかし、日本では、とくに都市部に近い海で海洋ごみ問題が深刻になっています。

学生が手作りの紙芝居を読み、「海に捨てられたごみのせいで、海に住む生き物が困っているよ。どうしたらいいかな?」と問いかけると、子どもたちからは「ごみを拾う!」「ごみを捨てないようにする!」と元気な声が上がりました。
「それでは、みんなで海の生き物を助けに行こう!」その合図で、遊戯室に準備したサーキット形式の運動遊びがスタートです。
まずは岩場をジャンプで飛び越え、海へ向かって伸びる橋を慎重に渡ります。砂浜を転がって進むと、いよいよ目の前には海。海の中に潜り、漂流しているペットボトルや食品トレー、お菓子の空き箱などのごみを拾います。「ぺっとぼとる」「もえるごみ」「もえないごみ」と書かれたごみ箱に、拾ったごみを分別して入れたらゴールです。
最後に学生が、「みんなのおかげで海がきれいになったね。お家でも、ごみを分別して捨てられるかな?」と子どもたちに語りかけ、運動遊びでの体験を日常生活へとつなげました。

イベント終了後は研究室に戻り、振り返りを行いました。
運動遊びを通して子どもたちに何を伝え、どのような学びにつなげることができるのか。学生たちは実践を重ねながら、運動遊びの教育的な意義について学びを深めています。