ブログ・活動紹介
バレリーナとして活躍する児童学科卒業生 高橋晴花さんの紹介
9月に入り、いまだ蒸し暑さは残るものの、雨の影響もあって、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。
夏休みには、子どもたちが楽しめるさまざまなイベントが開催されたことと思います。
「子どもたちとかかわる仕事」と一言に言っても、その種類は多岐にわたり、児童学科の卒業生の活躍も様々ですが、今回は、バレリーナとして活躍している高橋晴花さん(21年卒)をご紹介します。
高橋さんは、在学中に国内のバレエコンクールでグランプリなど数度の受賞を得て、本学の児童学科縦の会奨励賞を受賞しました。
現在は、「牧阿佐美バレエ団」にてプロのバレリーナとして活躍しながら、子どもたちへのバレエ指導もおこなっています。
牧阿佐美バレエ団では、「子どものためのバレエ公演」として、バレエ鑑賞が初めての子どもたちにも親しみやすく、家族で楽しめるプログラムを上演しています。
今年の演目は「シンデレラ」で、高橋さんは、東京公演(8月23日公演)にて、主人公の義理の妹役として出演されました。
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